当時の記録やあの頃を利用して「いまを知る」

何かを変えるにしても、グッと踏みとどまって「もうひと踏ん張り」するにしても、判断するためには「いまの自分の状況」を知ることが大切です。

そのためには、どんなことがあるのでしょうか?

どんなことから、知ることができるのでしょうか?

・日記

日記を付けている習慣があるならば、簡単に比較することができます。

3か月前、半年前、1年前……

一時的に大変なだけなのか?

それとも困難が続いていて、何かを変える必要があるのか?

仕事について、趣味や運動などの習慣について、家族についてなど、比べることでバランスを確認することも可能ではないでしょうか?

仕事の日報などでも、記憶を呼び起こすきっかけになるかもしれません。

どんなプロジェクトに関わっていたか?

どんなお客様のところを訪問していたか?

こうしたことが分かれば、あの頃は……と思いだすことができるはずです。

記録してあるものとは、使い方によって役に立つものです。

私たちは「いま」に囚われやすいものです。

このことは昔の人たちが証明してくれています。

そうでなければ「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という言葉がいまだに残るようなことは無いでしょう。

かつての苦しさや恩よりも、この時間を生きている現実がありますから「いま」が重要になることは仕方のないことかもしれません。

ただこのことはあなたの視野を狭くしてしまいますし、客観的に自分を観察することの邪魔になってしまいます。

そこで過去のある日ある時という別の基準を持ってくるのです。

それによって「いま」と「過去のある時」という基準を用意します。

・いまから過去を振り返る視点。

・過去と比較して、いまを評価する視点。

こうして時間を動かすことで、はまり込んでしまった「いま」からいったん抜けて考えられるようにできます。

こうして一歩引いたようになることだけで、気づくこと、見えることもあることでしょう。

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もしかすると、

・あの頃よりはマシ

・当時よりも上手に対応している

・あのパターンとおなじなら、あと2週間くらいでなんとかなるかも?

・やり方、資料、道具など、時代遅れで非効率で時間を圧迫している

・やっぱり「あの人」とどう付き合うかが問題だ

・おなじようなパターンになって困っている、自分の課題だ

・上手くいっていないときはアレ( 趣味、運動、遊び、省略してしまった仕事の一部…… )をしていない

……

このように励まされたり、成長に気づいたり、見通しを持てたり、気づきを得たり、課題が見えたり……

これからの未来への、きっかけになるようなことを発見することができます。

過去の記録である日記や日報などがあるならば、ぜひ活用してみましょう。

このお話はあなたのためになりましたか?
参考になったら、うれしいです!

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いま、これからを変えるためにできることはたくさんあります。
新しいことを試してみたり、上手くいっていることをたくさんやってみたり、振り返ってみたり、基本に立ち返ってみたり……

何かに気づいたり、ストーリーを整理してみたり、誰かの視点を取り入れてみたり……

……

何かにトライすることで、変えたい。
これからをより良くしていきたい。

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そうして動き出すことが、変化の一歩目なのです。

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