自分が変わっていくと環境が変わる。ということは環境が変わると、自分も……

私たちは、だんだんと変化していきます。

1日過ぎれば、1日分の経験が増えます。

365日ならば、1年分の経験が増えます。

3650日ならば、10年分の経験が増えます。

新しいことを覚えたり、カラダが成長したり、効率が良くなったり……その一方でいまの生活に適応するために、あまり重要ではないことを忘れたり、使わない筋肉が減っていったりもします。

自分そのものが、最近の現実に適応するように変わっていきます。

それと共になのか、別なのかは分かりませんが、人を取り巻く「環境」も変わっていきます。

幼稚園( 保育園 )に入ったり

小学校に入学したり

中学校や高校に入学したり

専門学校や大学に入学したり

就職したり

退学したり

退職したり

恋人ができたり

結婚したり

別れたり

子供ができたり

死別したり

引っ越したり

留学したり

キャプテンや部長になったり

課長や部長になったり

起業したり

入院したり

……

ひどくあたりまえのことですが、環境が変わると、何かが変わります。

いままで通りではなく、違ったものになっていきます。

生活、責任、感情、考え方、常識、法律……

起きる時間、まわりの人たち、すること、必要な能力……

大きな環境の変化もあれば、ちょっとした環境の変化もあります。

そうしたことからも、変化をつくりだしていくことはできるのです。

変化せざるを得ない、とも言えるでしょうか?

そもそも幼稚園( 保育園 )の頃のやり方と、高校生くらいの頃のやり方、関わり方がおなじという人は、まずいないでしょう。

先生との関係、クラスや部活などでも○○委員や○○係に学級委員長のような役割、異性との接し方、反抗期なども含めた親との関わり……

こうしたことは、幼い頃の保護された立場では「なかったこと」だと思います。

こうした新しい関係に触れ、それぞれに自分のやり方を見つけ、その人の個性を活かせるやり方を自然と取っていくものです。

ちょっとイメージしてみてください。

環境を変えてみましょう。

たとえばあなたがいましている、仕事、学校などを明日から「しない」「行かない」とします。

そうしたら、明日の生活とはどのようになるのでしょうか?

朝は何時に起きますか?

もしかすると、朝から優雅に長風呂を楽しむかもしれません。

出かける時間にはテレビやパソコンをしているかもしれません。

出かけた先は、観光地だったり、ショッピングセンターだったり、映画館だったりコンサートだったり……

まったく逆に、カラダが痛くなるまでたっぷり寝たりするのでしょうか?

一日中ゲームを楽しむかもしれませんよね。

こうしたことは「大きな環境の変化」になりますから、必ず昨日まで、今日までとは違ったことが起きるでしょう。

ここまでの大きな変化ではないとしても、「出かける時間をいつもよりも30分早くしよう」とするだけでも、朝の生活は変わることでしょう。

起きる時間を早くするのか?

シャワーを朝から夜に変更するのか?

お弁当は作らずに買うのか?

……

乗る電車の時間や通るルート、歩くスピードも変わるかもしれません。

出かけた先でも、目的地近くでコーヒータイムをとってリラックスしたり、ゆっくり新聞やネットで情報を集めて準備したり、30分早く予定をはじめて早く帰ることを目指したり……

環境の変化によって……

→ 生活、責任、感情、考え方、常識、法律、起きる時間、まわりの人たち、すること、必要な能力……

というようなさまざまなことが起こります。

変えたい、いま。

変えたい現実

変えたい何か……

このようなことがあるならば、思い切って「環境を変えてみる」ことも「未来の現実を理想に近づけていく」1つの方法ではないかと思います。

このお話はあなたのためになりましたか?
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いま、これからを変えるためにできることはたくさんあります。
新しいことを試してみたり、上手くいっていることをたくさんやってみたり、振り返ってみたり、基本に立ち返ってみたり……

何かに気づいたり、ストーリーを整理してみたり、誰かの視点を取り入れてみたり……

……

何かにトライすることで、変えたい。
これからをより良くしていきたい。

飯野がお届けするサービスとは、こうしたことのサポートです。
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そうして動き出すことが、変化の一歩目なのです。

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