来年を良くするために 料理のような明確なレシピはないけれど……理由を調べて再現性を向上させよう

説明書や手順書、レシピとは、正しい動作や行動、同じ料理を再現するためのものです。

誰にでも共通のものとは、法律くらいのものです。

でも、あなたにとってのそうしたものがあるとしたら、いいと思いませんか?

書いている今日は12月29日です。

年の瀬も押し迫ってきました。

もう今日から年末年始の休みという人も多いのではないでしょうか?

年末といえば、大掃除や新年の用意、今年を振り返るなど、される方も多いことでしょう。

今年が良い年の方はより良く。

今年は良くなかった方は良くなるように。

こうした思いを抱きながら、年末年始を過ごされることだと思います。

来年はどんな年になるでしょうか?

来年とは待っているだけでも時間になればやってくるものですが、良い年になるか?普通の年になるか?悪い年になるか?とは、来年1年の過ごし方によって変わってくるでしょう。

今年とおなじようなことを続ければ、イレギュラーなことでも起こらない限りにおいて、来年も「今年とおなじような年」になることでしょう。

*今年が良い年だった人のために

今年が良かった方とは、当然おなじようにしていけばよいことでしょう。

ただしそこでは、「なんとなくおなじ」ではいけません。

それでは「もう一度」という再現性に欠けてしまいます。

同じことを再現するためには、こうすれば……、こんな意識を持って……、こんな準備をして……、というカタチが必要です。

おなじ材料でも、煮ると焼くでは別の料理です。

同じ料理でも、からし、わさび、マヨネーズ、ケチャップ……つけるものによって、味は大きく異なります。

見た目が芯まで味の染みた、ほっくりと温かい「おでん」だとしても、おでんにケチャップやハチミツをつけて食べたとしたら、一般的に想像する「おでん」とは全く違う味です。

こんな「おでん」をつくってしまわないために、今年が良かった理由を振り返り、まとめて欲しいのです。

もし「運が良かったから」だとするなら、その運を引き寄せたのはどうしてでしょうか?

あなたを取り巻く人間関係が引っ張ってきてくれたのでしょうか?

それはどんな心掛けのお付き合いですか?

あるいは日頃の努力でしょうか?

「仕事での1つの決断」が理由だったとするなら、その決断はどのように決められたものでしょうか?

情報収集、関係づくり、社会情勢の読み……

こうした下準備をしたのではないでしょうか?

このように振り返ってみて、まとめて、明確な理由があるならそれを是非、来年も意識して続けましょう。

そうすることで「なんとなく」ではなく、「積極的に」「自分から」良い来年という未来へと、確実に近づいていけるはずです。

このお話はあなたのためになりましたか?
参考になったら、うれしいです!

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