時間を変えて、「いま」という時間の意味を見つめてみよう

私たちは冬枯れの物悲しい木々を見たことがあるからこそ、満開の花や、燃えるような紅葉に、心を動かされるのではないでしょうか?

目の前の海を見ていると、その大きさや波の音、地平の広がりや光の反射に心を奪われます。

けれども、いまそこにある海だけを見ていては、気づかないストーリーもあるのです。

その海のひとしずくとは、どこか遠くで雨が降り、集まって流れになり、やがて小川となって、いくつも合流しながら海に流れ着いたはずです。

嫌いな相手にコントロールされないために、「自分が主役」で……とはいっても、いきなりは難しいことかもしれません。

いったいどうしたらいいのか?という具体的な「すること」がそこにはありません。

拳を振り上げてみても、それだけでは何の変化もありません。

たとえばカタチだけの感謝や謝罪とは、何も生みません。

そのようなことを誰かにされて、かえって悪い印象を持った経験をお持ちではありませんか?

そうしていくには、「具体的にどうしていくのか?」という方法があるのです。

いまを離れて未来から考える。

いまの時間だけで考えると、嫌な感じ、やりたくない、関わりたくない気持ちから逃れられないものです。

ですが思い返してみましょう。

あなたがこれまでに感じた、よかったこと、うれしかったことたち……

合格や達成、幸福感や充実感、仲間との一体感の獲得といったことの前には、簡単に一言で表せないような出来事もあったのではないでしょうか。

いっさいの努力や苦労も無しに、大きな喜びを手に入れた経験なんて、聞いたことがありません。

上り坂のあとに下り坂があり、向かい風があるから追い風が吹くことがあるのです。

長時間の受験勉強や部活の練習は楽しいことばかりではなかったはずです。

一つのプロジェクトを完成させる、契約をまとめ上げる、現場を仕上げるということにも、さまざまな壁があったことでしょう。

「辞めたい」「もうあきらめよう」ということもあったのではないでしょうか?

こうしたつらさやしんどさを超えた先の未来に、合格、達成、充実……といった結果が待っていたはずです。

とすると、3年後、5年後、10年後……

いまの出来事はどんな意味を持っているのでしょうか?

ひとしずくが旅を経て、海へたどり着くように、あなたのこれまで、いま、これから……ということにも、一言で表せない「ものがたり」があることでしょう。

私たちは“いま”を生きています。

“いま”を生きているのですから、当然のことながら“いま”が大事です。

ですがこれまでにも、これからにも、あなたの「ものがたり」が続いているはずです。

時間を変えて、未来の結果から“いま”を見つめてみる、考えてみる……

こうしたことは、1つの具体的な方法なのです。

このお話はあなたのためになりましたか?
参考になったら、うれしいです!

~ ~ 新サービスはじめました! ~ ~
話すことが苦手、誤解されやすい、そんな人向けの「メールカウンセリング」をはじめます。

詳しくはコチラからどうぞ
http://good-human-relations.net/mailcounseling/

いま、これからを変えるためにできることはたくさんあります。
新しいことを試してみたり、上手くいっていることをたくさんやってみたり、振り返ってみたり、基本に立ち返ってみたり……

何かに気づいたり、ストーリーを整理してみたり、誰かの視点を取り入れてみたり……

……

何かにトライすることで、変えたい。
これからをより良くしていきたい。

飯野がお届けするサービスとは、こうしたことのサポートです。
未来へ続く、あなたの明日の一歩のために……

右側固定ページ「お申し込み」からどうぞ!
そうして動き出すことが、変化の一歩目なのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする