誰かの活躍の影には、見えないサポートが隠れている

私たちは目の前で起こっている“派手なこと”に夢中になるものです。

けれどもその影には、さまざまなことがあったりします。

誰もがスーパーゴールやファインプレーに目を奪われます。

活躍したプレーヤをたたえ、何度もリプレイが流れたりします。

おなじプレーを見ながらも、解説者や目の肥えたファンは別のことに気づき、感心し、注目したりします。

・あのFWが上手くDFを2人釣って、彼のためのスペースをつくった

・キャッチャーの前の打席、その前の打席の配球が効いているから、重要なこの場面で三振を取れた

こうしたことはスポーツだけではありません。

・社長賞を取れたのは、あのときアイツがアドバイスしてくれたから

・大きな成功を収めたのは、彼の奥さんの内助の功だ

良いことも悪いことも、大きなことであればあるほど注目を集めます。

大きく取り上げられること、見えることの裏には、隠れているかのようなさまざまなことがあるものです。

私たちは大変なとき、問題が起こったとき、困ったとき……

目の前にある大きなものに、こだわってしまいがちです。

大きな悩みであればあるほど、そうなってしまうことは仕方のないことで、誰にでもあることでしょう。

本当はそうしたとき、前回で取り上げたような「忘れているまわりの親切、誰かの好意」に気づけたならば、とても励みになり、頑張ろうと思えるだろうし、大きな支えになることでしょう。

けれどもいまの状況にとらわれてしまっていると、目の前の問題、現実にズームインしているので、このようなちょっとした“幸せ”に気づきにくいものです。

それどころか拒絶してしまったり、ぶっきらぼうに返してしまうことさえもあります。

そのあとで自己嫌悪に襲われることもありますよね。

トラブルに巻き込まれ、苦しいときでも、気づきにくいことにちゃんと気づき、まわりに不機嫌を振りまくような嫌味なヤツにならない……

「そうあることができたら……」

きっと誰もが思うことでしょう。

そんなときはどうしたらいいのでしょうか?

やはり困ったときとは、1人で抱え込みやすいものです。

1人で考えこむときとは、悪いほうに考えてしまうとエスカレートしやすいものです。

赤点取ったらどうしよう → 追試になっちゃう → デートできなくなる → 馬鹿だってバレる、デートできないと嫌われる → フラれる → 生きていけない

ちょっと大げさで適当な例ですけど、どこかのファミレスで高校生が言っていそうですね(笑)

こんなふうにワーッとエスカレートしてしまうと、勉強が手につかなくなりそうです。

けれども友達とファミレスにいたとしたら、きっとツッコミが入りますよね。

エスカレートすることを止めることができます。

友達によっては、励ましてくれたり、慰めてくれたり、前向きになれる声掛けをしてくれるのではないでしょうか?

こうした友達がいることもまた、きっと幸せの1つかもしれません。

1人だけで抱え込まずに、誰かと共有する、話してみるということは「忘れているまわりの親切、誰かの好意」に気づく1つの方法です。

そうすることであなたは励まされ、勇気づけられ、目の前の困難を解決していく未来をつくっていけることでしょう。

活躍するプレーヤーの影には、しっかりとしたサポートがあるものです。

そうしたサポートとして、専門家を利用してみてはいかがでしょうか?

このお話はあなたのためになりましたか?
参考になったら、うれしいです!

~ ~ 新サービスはじめました! ~ ~
話すことが苦手、誤解されやすい、そんな人向けの「メールカウンセリング」をはじめます。

詳しくはコチラからどうぞ
http://good-human-relations.net/mailcounseling/

いま、これからを変えるためにできることはたくさんあります。
新しいことを試してみたり、上手くいっていることをたくさんやってみたり、振り返ってみたり、基本に立ち返ってみたり……

何かに気づいたり、ストーリーを整理してみたり、誰かの視点を取り入れてみたり……

……

何かにトライすることで、変えたい。
これからをより良くしていきたい。

飯野がお届けするサービスとは、こうしたことのサポートです。
未来へ続く、あなたの明日の一歩のために……

右側固定ページ「お申し込み」からどうぞ!
そうして動き出すことが、変化の一歩目なのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする