変えてメリットがあることは、自然と続いていくものです

「小さく変えること」を、恐れる必要はありません。

なぜなら、あなたにも自然に備わっている機能があるからです。

変えて上手くいったことは、繰り返してみよう。

変えて上手くいかなかったことは、やめよう。

私たちは会社に行くとき、学校に行くとき、どこか目的地へ向かうとき……、何度も通っているならば、おなじルートで出かけます。

繰り返す行動であればあるほど、効率を求めたり、ラクなルートを選ぶことでしょう。

あるルートが早く到着するならば、たいていはそのルートを繰り返して通います。

早く着くし、ラクですから当然ですね。

ところが突然、工事やメンテナンスでそのルートが使えなくなったとします。

そうしたらもちろん、ルートを変えるより仕方ありません。

その結果、もしも変更したルートがこれまで利用していたルートよりも早く着くとか、乗り換えが少なくてラクだったりしたら、どうしますか?

工事やメンテナンスは、いつか終わります。

終わったあと、あなたはこれまでのルートに戻すでしょうか?

これまでのルートに戻すなんて、その必要性がありませんよね。

だって、新しいルートの方に「早い」とか「ラク」というメリットがあります。

新しいルートからこれまでのルートに戻したら、せっかく見つけたメリットは失われてしまいます。

そんな意味のないことをする人は、いないことだと思います。

では逆に新しいルートにメリットがなければどうでしょうか?

遠回りで遅い、乗り換えが増えた、座れなくて疲れるようになった、渋滞に巻き込まれた……

そんな状況で工事やメンテナンスが完了したら、「待ってました!」とばかりに、すぐにこれまでのルートに戻しますよね。

そうすることで新しいルートで感じた疲れやストレス、時間がかかり早く出かけなければならなかったデメリットが解消します。

当然のことながら、早くてラクなこれまでのルートに戻すことでしょう。

私たちは自然とメリットのあることを繰り返そうとします。

その反対に、デメリットのあることはやめようとします。

あなたもきっとおなじことだと思います。

無駄に時間をかけ、意味なく高いお店で買い、車や電車を避けて人力で移動し、医者や薬を断って痛みを楽しみ、ストレスや疲れを愛する……という人は普通いませんよね(笑)

自分にとって利益のあることを続け、損なことは避けます。

これが自然です。

何かを「小さく変えること」も、おなじこと。

良ければ続ける。

ダメならやめる or 別のことを試す

こうしたことはわざわざ決断するまでもなく、自然に「そうなる」ことなのです。

そうであるならば、「小さく変えること」を試さないことこそ、デメリットがあるのではないでしょうか?

いきづまっているように感じているなら、なおさらです。

私たちは過去の経験をフィードバックして、今に活かそうとしていくのです。

このお話はあなたのためになりましたか?
参考になったら、うれしいです!

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いま、これからを変えるためにできることはたくさんあります。
新しいことを試してみたり、上手くいっていることをたくさんやってみたり、振り返ってみたり、基本に立ち返ってみたり……

何かに気づいたり、ストーリーを整理してみたり、誰かの視点を取り入れてみたり……

……

何かにトライすることで、変えたい。
これからをより良くしていきたい。

飯野がお届けするサービスとは、こうしたことのサポートです。
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そうして動き出すことが、変化の一歩目なのです。

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