小さな変化にリアクションが生まれる それは変わっていく可能性を持っているということだ

たとえばあなたがいつも見る番組でのこと。

ふと気づくと「あの人いないけどどうしたんだろう?」

いつも乗る電車でのこと。

窓の外の景色が、なんとなく気になります。

何かあったような気がするけど……

ランチタイムにて。

「あれ、あの人いつもパンだったのにお弁当になってない?」

人はささいなことでも気になって、「答え」が欲しくなったりします。

1度番組に出演者がいないことに気づくと、そのことが気になります。

ツイッターでつぶやいたりするかもしれません。

テレビ局に問い合わせする人だっていることでしょう。

MCが説明するかも?と注意深く番組を見続けるかもしれません。

窓の外の変化が気になったら、帰りの電車でも「そろそろあの場所だ、もう1度よくみてみよう」とうっかり通り過ぎないように準備することもあるでしょう。

必死に過去の思い出の景色を探して、答え合わせをしようとするかもしれません。

すぐにわからなければ、何日もおなじ場所に注目してしまいそうです。

お弁当になっている人を見たら、いろいろ想像します。

彼女ができたのかな?

この前の健康診断に引っかかったのかも?

節約?

話せる仲ならば「彼女の手作り?」なんて、からかい半分に聞いてみることでしょう。

あるいは本人のいないところで、ちょっとした噂話、話題の1つになるかもしれません。

こうした経験とは、誰もが持っているのではないでしょうか

1つ1つの出来事とは、ささいなことです。

ですがこうした変化に、リアクションが生まれていますよね。

どうしてだろう?

なんだろう?

何が起きたんだろう?

こうした疑問が生まれます。

そして、それを解決しようと次のアクションが続いていきます。

つぶやいたり、問い合わせたり、観察したり、思い出そうとしたり、想像したり、本人に聞いたり、ほかの人たちに聞いたり……

小さな変化があったとき、それをもとにして生まれる動きがあるのです。

お茶の銘柄や、コーヒー豆をこれまでのものと変えたら、気づく人もいることでしょう。

いつもはおじぎ程度の挨拶の相手に、ハッキリと声に出して「おはようございます」と挨拶したら、相手の中に何かが起きるでしょうか?

挨拶だけの相手に「初雪になっちゃいましたね」と一言そえたら、どんな反応があるでしょうか?

日常の小さな変化に、私たちは動かされているし、相手を動かしてもいるのです。

「小さく変えること」に、変化の可能性とは十分に宿っているのです。

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そうして動き出すことが、変化の一歩目なのです。

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