いまの自分を知るために 長所、特徴が出ているか?やりたいことができているのか?

今日は1つのチームを1人の人として、見立てて考えてみましょうか。

野球でもサッカーでも、バスケットボールやバレーボール、ラグビーなど。

何でもお好きなものをイメージしてみてください。

あなたのイメージしたチーム、ひいきのチーム……

こうしたチームがうまくいっているときのこと、機能しているときのこと、勝っているときのこと、ダイジェストで編集されそうな好プレーシーンが生まれるときのことを、ちょっと思い出してみてください。

……

イメージできましたか?

こんなときって、自分でプレーしていても、観戦していても、とてもスカッとして興奮します。

思わず声が出てしまったりすることさえありますよね!

このようなときのチームの特徴って、どんなことがあるでしょうか?

・選手それぞれの持ち味、個性が発揮されている

・チームとしてやりたいこと、したい戦術、コンセプトが実現されている

・スタメン選手の選択や選手交代、タイムのタイミングなど、監督の采配がハマる

・流れや運を引き寄せている

他にもたくさん要素があることでしょう。

いずれにしても、うまく機能しているときの大きなポイントとは、次のようなことでしょう。

・チームとして、個々の選手として、“したい”プレーが一致している

・選手の長所、特徴が発揮される

身長の小さな選手がバスケットボールでダンクシュートを狙うとか、サッカーのゴールキーパーで活躍するということは、とても難しいことです。

絶対に不可能とは言えませんが、身長を補う驚異的なジャンプ力や読みなど、特別な能力が要求されます。

それよりも小柄なことを生かし、捕まえられにくく俊敏な動きでサッと大きな選手をかいくぐるドリブルなどの方が、活躍しやすいでしょう。

バントの上手な選手を4番においたり、ボールを奪う能力の優れた選手をFWにしたり、セッターにスパイクを打たせようとか、スクラムで力を発揮する大型の選手をバックスにしたり……

得意な能力、長所、特徴を無視したチームとは、一般的には機能しません。

それがハマるとしても、奇襲のような特殊なケースだけです。

野球

それぞれの持っている能力を活かすことの方が、選手もプレーが成功する確率は高いはずです。

成功確率が高いほど、チームにも良い影響を与えることでしょう。

得意なプレー、長所が活きたシーン、好みのスタイルで活躍したほうが、絶対確実に楽しいし、プレーヤーもチームもノッてきます。

その一方で不向きなポジションやスタイルは失敗する可能性が高く、成果も出にくいし、楽しくもないでしょう。

もし仮に失敗したとしても長所を活かそうとするプレーならば、本人もまわりも「ベストを尽くした」と受け入れやすいものです。

苦手なプレーや不得意なポジションでの失敗は、観客もプレーヤーも納得しづらく、スポーツ紙や専門誌の采配批判の記事にもなりやすいですよね。

どのチームにも言えることだと思いますが、得意なスタイル、勝利への方程式、そのチームらしさというものを発揮しているときほど、魅力的で輝いていて、強く、見るものを楽しませるものがあります。

長い前振りになってしまいました。

では、最近のあなたはどうでしょうか?

得意なこと、長所、特徴、ウリ、が発揮できていますか?

好きなことが、できていますか?

仕事、友人関係、趣味特技、チームスポーツ……

こうしたことができているかどうか?とは、いまのあなたの状況を教えてくれることの1つです。

このお話はあなたのためになりましたか?
参考になったら、うれしいです!

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新しいことを試してみたり、上手くいっていることをたくさんやってみたり、振り返ってみたり、基本に立ち返ってみたり……

何かに気づいたり、ストーリーを整理してみたり、誰かの視点を取り入れてみたり……

……

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