変えるのか?変えないのか?判断のために必要なこととは何だろう?

あなたが信号待ちをしているとしたら、信号が青になったら渡りはじめます。

信号が青 → 渡りはじめる

こうしたことは当たり前のことですよね。

だって信号が青になる、「渡ってOKですよ」という瞬間を待ち構えているから「信号待ち」というのですから。

では、こんなだったらどうでしょうか?

だんだんと交差点に近づくと、信号が青だと分かった。

・さあ、一気に渡ってしまおう!

・次の信号を待とう

・赤になるかもしれないから、手前の路地を曲がっちゃおうかな?

……

どれが正解か?ということは、ケースバイケースとしか言えませんよね。

と言いますのは、この文章だけでは「信号までどのくらい距離があるのか?」ということが分かりません。

「歩きなのか?自転車か?自動車か?」ということもまた、分かりません。

歩きや自転車だったら、「上り坂か?下り坂か?」「荷物は?」「元気か?それとも疲れているのか?」ということだって影響するでしょう。

「時間に追われているのか?のんびりでOKか?」それによって無理する必要があるのかないのか?ということも判断の要素の1つです。

私たちの人生にとって、すでに準備が万端で、信号が青になることだけを待っていればOKなイージーな状況とは、いったいどれだけあるのでしょうか?

物心つく頃まででしょうか?

小学校低学年位まででしょうか?

個人差はあるでしょうけれど、勉強にしろ、友人関係にしろ、恋愛、部活や趣味、仕事、上下関係……何でもそんなに簡単な状況ならば、問題も起こらず、壁にぶつかることもなく、誰も苦労はしません。

いつのときも時間は流れていて、時計の針が止まることはありません。

まわりの状況もだんだんと変わっていきます

自分自身も成長したり、怪我をしたり、調子が良くなったり、風邪をひいたり……というようにコンディションも変化しながらで、一定ではありません。

「絶好調のときしかない!!」

そうであればいいんですけれどもね、……残念ながら現実はそうではありません。

こうした揺らぎの中でそれぞれが判断し、決断しているものです。

止まったまま青信号を待つようなことは少なく、動きながら、流れを見ながら、私たちは進んでいくのです

信号を渡ること1つにしても、自分の状況を判断しているはずです。

買い物帰りで歩いていて、お米や野菜を大量に抱えていたら、「走って渡らなきゃ」とは、おそらく判断しないことでしょう。

早く走ることはできないし、袋が切れてしまうとか、落としてしまうようなリスクだってありそうです。

もしギア付きの自転車に乗っているとしたら、「さぁ一気に加速しよう!」と軽いギアにいったん下げてから、勢いをつけ、スピードに乗って風を切り、走り抜けていくでしょう。

何かを変えようするならば、こうした状況( 信号は何色?距離は?乗り物は?自分の状況は? )を“知る”ことが、適切な判断のために必要になるのです。

こうしたときにリラックスして、フレッシュなアタマで考えて判断できれば最高です。

けれどもそうではないときに( 困難に直面している、つらい、テンパっている、こんがらがってしまった…… )、人は誰かに相談したりするのではないでしょうか?

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いま、これからを変えるためにできることはたくさんあります。
新しいことを試してみたり、上手くいっていることをたくさんやってみたり、振り返ってみたり、基本に立ち返ってみたり……

何かに気づいたり、ストーリーを整理してみたり、誰かの視点を取り入れてみたり……

……

何かにトライすることで、変えたい。
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