空気を読み過ぎて人間関係がつらいあなたへ というコラムを寄稿しました

だいぶ間があいてしまいました。

それというのも「空気を読み過ぎて人間関係がつらいあなたへ」というコラムに全力投球してしまったからです。

全部で9回という長いものになってしまいました。

書いているうちに「あれも、これも」「このたとえは変えた方がいい」など盛り上がり過ぎてしまいました。

その分、内容は濃いものになったと自画自賛しています。

当てはまる方には、日常生活に持ち込んで使える部分があるのではないでしょうか。

空気を読んで行動するとは、相手やまわりの雰囲気から敏感に感じ取ることから始まります。

まず自分から、「こうしよう」「こうしたい」と思って始まる行動ではないのですね。

まわりからの「言葉にならないメッセージ」を受け取ることでスタートします。

それを感じることで、「こうすることを求められているようだ」 → 「じゃあ、こうしよう」となるのです。

行動そのものは「まわりからしたら自発的に見える」としても、本人の中では前段階の「メッセージを受け取る」ということがきっかけです。

このような行動は、自分のためというよりも「まわりのために」「相手のために」という行動になります。

それは主体的な行動に見えて、主体的な行動ではありません。

「まわりのために」「相手のために」という行動ですから、一方的に続けていたらバランスが悪くなります。

貢献することは立派なことですが、貢献することに対して「喜びを感じる」とか「感謝されて嬉しい」「金銭や名誉などの報酬がある」といったような、返ってくるものが無いとすると、損したように思いはじめます。

大事な時間を使い、手間や努力を注いだのに、成果も満足感もなかったとしたら、その行動は無駄に感じられます。

けれども、空気を読んで行動することが習慣になっていたら、簡単にはやめられません。

仲間に対して「利用されている」とか「コイツ楽してるな」などと酷いことはなかなか思えません。

すると、相手に期待するのです。

もう少し自分のために「空気を読んで」何かしてもらえないだろうか?

そう期待はするものの、現実的にはなかなかそうなりません。

落ち着いてまわりを見て、感じ、これから起こりそうなことを予想して、「こうしたほうがいいのではないか?」と予想することは1つの能力です。

誰にでもできることではありません。

空気の読めるあなたとおなじように、空気を読んで行動できる人とは、身近にどのくらいいるものでしょうか?

逆説的ではありますが、こういうことができる人が身近にたくさんいるとすると、あなたより先に気づく人もいるでしょう。

あなたのために行動してくれる人もいるでしょう。

あなたの気づきに共感して、一緒になってやってくれる人もいることだと思います。

だとすると、「つらい」など思いませんよね、きっと。

このようなことが書いてあります。

興味がある方はぜひお読み下さい。

空気を読み過ぎて人間関係がつらいあなたへ

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