変えるためには必要です、具体的にすること、行動すること

ボトルボイスさんに「嫌いな人から学ぶこと」というコラムを寄稿しました

私たちはそれぞれに違ったものを持っています。

長所、特徴、個性、得意なこと、好きなこと……

お互いに似ている人、気の合う人、一緒にいて安心する人など、なんらかの共通点( 話題や個性、血縁、世代 )がある人と仲良くなりやすいものです。

その一方で、共通点や共感を感じない人とは仲良くない、嫌いな人ということもありますよね。

意見が違えば、どちらかの意見は採用されません。

いつも自分の意見や話題を否定する人といても、楽しくありませんし、嫌われていないとしても、嫌われているように感じることは自然なことです。

たくさんの人がいれば、自分のまわりを好きな人だけで固めるということは無理なことでしょう。

ペンギン

けれどもそのたびにその相手のことを嫌な奴だと意識して、不快感や気まずさを感じるだけでは、その嫌な感じを解消することはできません。

嫌だからといっても、ケンカを吹っ掛けるなんてことは現代社会では現実的ではありませんし、勝っても負けてもリスクの高いことです。

無理矢理に相手をやり込めてみても、後味も悪くて、今後の関係など不安になってしまいそうです。

そんな扱いに困る人、嫌いな人との対応についてまとめてみました。

「嫌いな人から学ぶこと」

ただ嫌な気持ちにさせられる、それを嫌だと思う。

これだけではなかなか解決になりません。

嫌いな人から影響されて、ネガティブな気持ちになったり、不利益を被ることを、心から嫌だと思う。

そしてあなたが、「なんとかしよう」「どうにかしたい」と思うならば、具体的にして、何かの行動をとるしかありません。

いままで通りの環境、いままで通りのやり方、いままで通りの関係……

こうしたいままで通りが続くならば、これから先の未来や将来も今まで通りでしょう。

人生において、いきなり宝くじが当たることなんて、まずあり得ません。

全てが運に任せる形で、何もしていないように思える宝くじでさえも、まずはじめの一歩として「買う」こと、「手に入れる」ことが必要です。

ただ不安や不満を感じているだけでは、何も変わりません。

「なんとか~」「どうにか~」と思っていても、思うだけではますます嫌な気になるし、逃げ腰に見える対応は、それを見る人からすると反感を覚えたりするものです。

不安や不満を感じて、どうにかしようと思うけれども、どう動いたらいいかわからない。

改善したいけれど一歩目が分からず踏み出せない。

あなたがそう感じているのならば、きっと役に立つのではないかと思います。

スタート

全部で5回にわたり、嫌いというラベルをズラす、発想を転換する、ゲストを招いて関係性を考える、変わるきっかけやタイミングとしてとらえる、といったような提案をしています。

一読して参考にしていただけたらと思います。

世の中には一瞬で変わってしまうこともあるし、時間のかかることもあります。

このような考え方が、誰かの役に立つとうれしいです。

このお話はあなたのためになりましたか?
参考になったら、うれしいです!

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いま、これからを変えるためにできることはたくさんあります。
新しいことを試してみたり、上手くいっていることをたくさんやってみたり、振り返ってみたり、基本に立ち返ってみたり……

何かに気づいたり、ストーリーを整理してみたり、誰かの視点を取り入れてみたり……

……

何かにトライすることで、変えたい。
これからをより良くしていきたい。

飯野がお届けするサービスとは、こうしたことのサポートです。
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そうして動き出すことが、変化の一歩目なのです。

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