慣れていないこと、慣れていること、簡単なこと、難しいこと

私たちは誰でも、自分の名前であるならばどんな難しい漢字であっても書くことができるでしょう。

これまでの人生で、テストや持ち物、役所の書類など、名前を書く機会は数え切れないほどあります。

数千回、もしかしたら万を超えるのかもしれません。

では、あなたの親しい知り合いの名前をフルネームで間違えずに書くことはできそうですか?

なかなか難しい問題ではありませんか?

でも日記を付ける習慣があったりする人には、簡単かもしれませんね。

名前を書く

私たちは自分のことはよく知っていますし、自分の名前を間違えるなんてことはないはずです。

ところが、知り合いのフルネームを漢字で書くことは、仲が良い人でも意外と難しかったりします。

いつも呼んだりしていますから、「漢字を見て読む」ことは簡単だと思います。

けれどもその逆で、いつも呼んでいる人の名前を書くことは難しい……

イチロー、一郎、一朗、

信三、真三、晋三

相手の名前を呼ぶ機会はたくさんあっても、自分の名前に比べたら書く機会はほとんどありません。

ささいな問題と深刻な問題の違いも、こうしたことに似ていると思うのです。

深刻な問題でさえ、数をこなして慣れたり、練習したり、漢字の「へん」や「つくり」という構造や、意味、由来を知ったりすることで、解決しやすくなるのではないでしょうか。

ですが深刻な問題というぐらいですから、人生に深刻な問題とは1,2度程度でしょうか?

それとも、もっと何回もあったりするのでしょうか?

ひょっとしたら、いつのときも「いま」が一番深刻な問題を抱えている、という人もいるのかもしれません。

これまでに何度も深刻な問題を経験してきたとするならば、その人は自分の深刻な問題の解決の経験が豊富で慣れているという、ある意味プロとしての能力を持っている?

……かもしれませんね。

あなたが深刻な問題が解けないとすると、慣れていない、経験がない、解き方を知らない……そんな理由があるのかもしれません。

kangaeru

その解決策とは、勉強する、本を読む、調べる、相談する……

あなたが選ぶのは、どんな方法でしょうか?

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