メールカウンセリング、はじめました

メールカウンセリングをはじめます。

1か月8640円

会話で伝えることが苦手だったり、文字による伝達が得意の方におすすめのサービスです。

リアルタイムの会話のやり取りではありません。

そのため言葉の用法や詳細な意味について、その場で質問してすぐに理解を共有することが難しいこともあります。

多少の行き違いがあり得ますから回数を規定していません。

  • 継続的に相談できる
  • 取り組んだことについて難しいとき、上手くいかないとき、ともに方法を考えていける
  • 自分で書いた内容を後で確認して振り返ることができる

などのメリットがあります。

メールでどのように答えるのだろうか?という疑問を持たれた方は、知恵袋、教えてgooなど、飯野の過去の回答を確認されることをお勧めします。

こちらの都合により返信まで1~2日ほどいただく場合があります。

メール回数の制限はありません。

内容についての秘密を安心して守るために、共有のパソコンなどの使用は避けられた方がよいかと思います。

書くことについて

書くことにはメリットがたくさんあります。

1つには、消えるかor残るか、の違いがあります。

会話で話された言葉とは、録音でもしない限り、その場で消えていきます。

それを聞いた人が、「どう解釈したか」ということだけが残ります。

たとえば今日の天気予報をテレビで見たとしましょう。

天気予報の時間が終わったとき、覚えているのはどんなことでしょうか?

自分の居住地やこれから出かける先の天気、温度、寒いか、熱いか、風が強いか……

こういったことを、お天気キャスターが話したとおりに覚えている人がいるでしょうか?

いませんよね。

「今日は晴れで、あったかいみたい」

「雨になりそうだけど傘どうしよう?」

この程度かもしれませんよね、必要な情報とその理解とは。

目で見た天気図や温度、風向き、週間予報、キャスターの話したこと……

こうした情報のすべてから「自分の興味関心」に合うものに、無意識のうちに絞って選択します。

もちろん全部覚えていたらパンクするほどの相当な負担でしょう。

暗記すれば点の取れるテストだって、範囲がわかっていて時間や努力をつぎ込んでも、なかなか大変なものです。

合理的ではありますが、人はそこで話されたことの中身から自分のフィルターをとおして、自分で解釈したものを残していくのです。

これは話す人も、聞く人もおなじでしょう。

「きのう佐藤さんと何の話をしたんだっけ?あぁそうだ、来週の予定とあと……」

自分の話したことだって、すべては覚えていないものです。

では文字にしたものとは、どうでしょうか?

書かれた紙やデータ、ファイルが失われなければ、もう一度見直すことができます。

そうして自分の書いたことを振り返り、もう一度自分自身でも読むことができます。

そうして書き直したり、「そうそうそのとおり」なんて自分で確認したりしたこと、誰でも経験があることでしょう。

話すときと違い、書いているときとは自分だけで、自分の気持ちや考え、出来事を整理する時間です。

同時に見直してみるということは、「自分自身の感じていること」を紙やモニターの上に映して、客観的に見ることもできます。

( もちろん100%の客観性とはいいません )

そうすることで、より自分自身の真実に近づこうとしている、とも言えるでしょう。

返事が待ち切れずイライラしてしまう人には向かないかもしれません。

声が小さい、会話だと誤解されやすい、など感じている人には、最適だと思います。

mail@good-human-relations.net

まで、まずメールでご連絡ください。